森 智宏(もり ともひろ)
和心 代表取締役(創業者)
学歴・経歴
1978年 | 東京都足立区で生まれる |
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1997年 | 和柄アクセサリーブランド「かすう工房」創業 |
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1999年 | 楽天にてインターネット通販事業を開始 |
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2003年 | 株式会社和心を設立 |
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2004年 | 有限会社風亜を設立 |
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2005年 | かんざしブランド「かんざし屋wargo」を発足。直営店舗各店で販売を開始 |
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2006年 | 株式会社和心が「かすう工房」および「有限会社風亜」を吸収合併 |
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2006年 | 直営通販サイト「wargo NIPPON(現・The Ichi)」をオープン |
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2008年 | 人気キャラクターグッズ通販サイト「アニミックスタイル」をオープン |
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2015年 | 傘ブランド「北斎グラフィック」、帯留めブランド「おびどめ屋wargo」を発足 |
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2016年 | 着物レンタル事業の月間着付け人数が10,000人、傘の販売実績が月間7,000本を突破 |
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2016年 | 全社月商1億5千万円を突破 |
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2017年 | 「レザー製品専門OEM工場和心」をオープン |
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2018年 | 東証マザーズに上場 |
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注目・評判
- 和心は、着物レンタル事業をメインに和をイメージしたアクセサリーや浴衣の販売など、「和」に関するサービス全般を行う会社。
- 和心の強みは、店舗の施工やWebサイト制作、物流センターを作っての配送に至るまでを自社で完結しているところ。需要の高い観光地(京都など)に集中して出店する「ドミナント戦略」も奏功している。コロナウィルス蔓延の影響により滞っているが、海外進出も含めたエリア拡大を狙う。
- 2018年成人式の時に予約していた振袖や着物が顧客の元へ届かないという事件(はれのひ事件)が、着物業界全体への悪いイメージをもたらしたが、インスタ映え目的の需要や外国人観光客を対象とした着物レンタルなどは伸びており、和心をはじめ目先が利く着物関連企業は逆に業績を伸ばしている。
- 経営者の家系に生まれ、小学生の時には起業を志していた。今の事業に決めたのは18歳の頃。座右の銘は「最低でも日本で一番」
- 趣味はジムで体を動かしてサウナに入ること。
森 智宏の年収・役員報酬
株式会社和心の有価証券報告書によると、役員報酬総額は3,110万円で役員数は6名です。
社長はその他役員のおよそ2倍程度の報酬額となるケースが多いので、森 智宏さんの年収(役員報酬)はおよそ888万円と推測されます。
森 智宏 出演動画
会社情報
IR情報・決算情報
売上高 | 20億9,000万円 |
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営業利益 | 4億1,000万円 |
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経常利益 | 3億8,000万円 |
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当期利益 | 3億9,000万円 |
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株主資本 | 5億6,800万円 |
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資本比率 | 40.70% |
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ROE | 0% |
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株価・株価指標
株価 | 444円 |
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PSR | 1.35倍 |
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PBR | 0.00倍 |
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配当利回り | 0.00% |
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